| 2001.10.07 |
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今月のパルケの扉は、「芸術の秋特集」です。 パルケで私が芸術を感じたものをピックアップして、紹介していきますね。 今日、私が芸術を感じたもの。それは陶器。なんです!! 白い壁の建物が並ぶサンタクルス通りを歩いていたら、 陶器工房カンタロの建物の壁になんと絵皿が飾ってあるのを発見しました。 これが白い壁に映えて、とっても素敵なんですよ〜。 スペインでは、いろんな地方で陶器が作られているんですが、 色使いや柄など、それぞれに特色があるんです。 例えば、スペイン南部アンダルシア地方のグラナダ焼は、 ザクロをモチーフに青や緑で絵付けされています。 同じアンダルシア地方でも、セビーリャでは青や赤、黄色など、 いろいろな色を使って花の模様が描かれているのが特徴。 地中海沿岸のバレンシア地方では、 鮮やかなコバルトブルーの色彩がキレイなマニセス焼などなど、 他にもたくさんあるんですよ! 陶器工房カンタロの中にはタイル製のスペイン陶器マップが飾られていて、 どの地方でどんな陶器が作られているのかがすぐにわかるようになっているんです。 でも、見てるだけじゃつまんない。そんな人におすすめなのがこれ! 陶器工房カンタロには、お皿やタイル、マグカップに絵付けが出来る体験コーナーがあるんですよ。 自分のオリジナル作品にチャレンジしてみるっていうのもいいですよね。 そこで、今日は陶器工房カンタロで、絵付けにチャレンジしながら、 ハイ、チーズ!!
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