2001.10.28
ハイチーズ! 今月のパルケの扉は、「芸術の秋特集」です。
パルケで私が芸術を感じたものをピックアップして、紹介していきます。
スペインではいろんな地方で陶器が作られているんですが、 中でも忘れてはならないのが、世界的に有名なポーセリンアートの「リヤドロ」です。
このポーセリンっていうのは磁器のことなんですが、「リヤドロ」という名前、 聞いたことある方も多いんじゃないですか?
スペイン・バレンシア出身の芸術一家リヤドロの画家、そして彫刻家である3兄弟が生み出した、 スペインを代表する磁器のことなんです。
パルケには国内最大規模のショップがあって、いろんな作品を見たり、買うことが出来るんです。
パルケには、それはもうたくさんの作品が展示されているんですが、 中でも特に私が気に入ったのは、子犬と一緒にお昼寝している男の子の作品かな?
表情がとっても柔らかくって、繊細で、温かい感じなんですよね。
色も淡いパステルカラーで、とっても優しい感じです。
これもリヤドロの特徴の一つなんですよ。
指の先まで細かく作られているリヤドロですが、なんと、スケッチから制作まで、 すべて手作りなんですって。 ハイチーズ! すごいですね〜。
ここで、たくさんの作品を見ていると、なんだかここだけ時間が止まっているような、不思議な感覚を持ちます。
芸術の秋、こんな素敵な空間でゆったりと過ごすのもいいですよね。

では、今日の記念写真はポーセリンギャラリー リヤドロで、 素敵な作品達と一緒に
ハイ、チーズ!!


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