| 2001.11.11 |
今月のパルケの扉は、「記念写真特集」です。パルケで写真を撮るならココ。っていう、私のオススメのスポットをピックアップして、紹介していきますね。 今日はちょっと穴場スポットを紹介しちゃいます。私もお気に入りの場所、ハビエル城博物館です。 外で建物をバックに写真を撮るのもいいんですが、中に入って、ハビエル城の居間へ行ってみて下さい。 石造りの壁に大きな窓、お城ならではの独特の雰囲気を味わうことができるんです。 窓の下には椅子があって、ちょっと腰掛けて外を眺めるなんてことも出来るんです。 このハビエル城博物館。実は、皆さんもよくご存知の歴史上の人物の生まれたお城がモデルになっているんです。 さて、その人とは…、実は日本にキリスト教を伝えた「宣教師フランシスコ・ザビエル」なんです。 ザビエルのスペイン語読みが、ハビエルなんですよ。 フランシスコ・ザビエルは西暦1506年スペインのナバラ王国・ハビエル城で生まれ、 19歳の秋、パリへと旅立ちます。
その後、ローマやインドなどを経て、1549年彼が43歳の時鹿児島に到着し、およそ2年間日本に滞在していました。
でも当時、たどたどしい日本語、しかも鹿児島弁しか話せなかったんですって、なんかおもしろいですね。 では今日の記念写真は、ハビエル城の居間の窓から外を眺めながら ハイ、チーズ!! |