10月1日放送分「絵画教室の魅力を探る!」

今回は、絵画教室の魅力を探りました!

お話は、亀山市の絵画教室 アトリエ・エピ 代表の森敏子先生です。

 

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アトリエ・エピは、森先生のお子さんが小さい時、台所で絵を描いていたのが始まり。

そこにお友達がたくさん集まるようになり、自然発生的に絵画教室になりました。

現在ではたくさんの生徒さんが絵画を楽しんでいます。

 

子どもの絵に悪い絵はない、間違った絵はない、ヘタな絵はない。。。

森先生は、子どもが描く1本の線がとっても愛しくて大好きだそう。

絵というものは、本来、誰にも縛られない、自由な世界

それを正しい描き方ばかりに縛られてしまうと、本当の絵の楽しさや大好きな気持ちがなくなってしまいます。

 

IMG_0209.jpg子どもはみんな、絵が好きなんです。

ただ、その先、絵が好きになるかニガテになるかは、大人の接し方しだい。

子どもを肯定して、子どもの絵を受け入れることで、より一層、絵を描くことが豊かな人生へと導いてくれるんでしょうね。

 

 

 

 

 

◆「ママ、ぞうさんかいて~。」と持ってきた時、あなたはどうする?!◆

私は絵がニガテです。

絵を描くという行為自体、私の生活の中になく、子どもが3歳になった今、描いてあげなければならない時期が来てしまった・・・と悲観的に考えていました。

子どもが「描いて~。」と持って来た時、仕方なく緊張気味に、ぞうさんに見えない奇妙な絵を描き、自分で、なんてヘタクソなんだろぅぅと苦笑い。

それを森先生に相談したところ、結論は「描けなくていい。」と!

私はびっくりしました!

ここで、ママがすばらしい絵を描いてしまうと、「私(ぼく)はできない、でもママはじょうず・・・ママはできるけど私(ぼく)は・・・」と、劣等感を抱いてしまうそう。

だから、描いてあげる時は

利き手でないほうで、子どもと同じ目線に立ってお絵描きを楽しむ。

ママも描けないから、一緒にぞうさんを見てみようか♪、ぞうさんごっこしようか♪と、遊びからお絵描きを促す。

 

そうやって、子どもと一緒にぞうさん探しをするところから始めてみませんか?

そしてもう一つ、ぞうさんそっくりに描くことが目的ではないのです

ぐるぐるっと〇を描いてぞうさんの出来上がりでも、とっておきのぞうさん!

「あら、お耳がないね、ぞうさんはグレーじゃない?」などと、具体的なぞうさん像をアドバイスしないで!

その子にとっては、ぞうさんが描きたい気持ちを表現したのであって、ぞうさんそっくりに描きたかったことが目的ではありません

 

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森先生のお話を聞いていて、私は「早く家に帰って、娘とお絵描きがしたい!!!」という気持ちになりました。

不思議なものです。

そして、絵がニガテという気持ちがずーっとあったのですが、心がすっと軽くなりました!

 

次週はいよいよ、家での子どもとのお絵描きの楽しみ方、用意するもの、言わないほうがいいことばをご紹介します。

 

アトリエ・エピ

アトリエ所在地 亀山市天神

TEL  0595-82-4125 

http://www.zb.ztv.ne.jp/h83f8gjz/

 

9月24日放送分「桁外れの集中力 珠算教室」

6桁 × 5桁 の暗算。

 

11桁 ÷ 5桁 の暗算。

 

3桁以上の掛け算を50問・・・

 

私は2桁もままならず笑

暗算が得意だと、人生で得になる場合、便利な場合が多そうな。

とーっても羨ましいです!

 

そんな子ども達がたくさんいる場所、津市芸濃町の椋本珠算学校へおじゃましました!

お話は、代表の平澤 諭先生。

夜分、長時間、ありがとうございました!

 

CIMG2362.JPG7月に行われた第30回全日本珠算技能競技大会で、中学生以上の部 優勝、小学生の部 準優勝という名高い成績を残されています。

 

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◆小さいうちから習うメリット◆

最近は、年長さんから通う子ども達もいるそう。

もちろん個人差はありますが、今はそろばんも低年齢化しているようです。

小学校に入る前から通うと、入学してから習う算数の授業が簡単にできるようになっています。

算数ができることで自信につながり、他の教科にも自信を持って取り組むことができるようになります。

また、珠算は集中力が必要なもの。

学校の授業への集中力もつきます。

 

CIMG2355.JPG◆そろばん教室、今と昔の違い◆

昔は、そろばんという道具の使い方から、そろばんを使って計算する方法を学ぶところでした。

最近は、そろばんをつかって計算することで、最終的には暗算力をつけることが目的となっている教室が多いそう。

その暗算の方法は、まさに脳内電卓!

もちろん、私が電卓を打つ速度よりも到底速いものですが笑

 

CIMG2351.JPG◆計算の天才?!◆

実際に授業風景を見せていただいて、鳥肌が立ちました・・・

どの子もみんなすごいんです。

みんな天才的にできるのではないか、私が子どもだったら無理なのでは・・・という所を平澤先生に尋ねると、

「もちろん個人差はありますが、みんなコツコツと努力してここまで到達しているのです。

努力をなくして天才はなし。

誰でも努力をすれば、ある程度のところまでは到達することが可能です。」

とのこと。

小さいうちからあれだけ努力をして、集中力をつけ、計算を楽しみ、脳内電卓を手に入れることは、決して無駄にはならない、むしろかけがえのない宝になると思います。

今も根強い人気がある算数の塾、そろばん。

子どもの習い事の候補にいかが?!

 

CIMG2358.JPG椋本珠算学校

津市芸濃町椋本5126-1 (椋本小学校前)

電話 059-265-2302

http://www.web-g.jp/anzan-mukumoto/index.htm

 

 

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9月17日放送分「サンドブラストアート作家 MIKIさん

サンドブラストアートって、皆さんはご存知でしょうか(^-^)

今回は、津市ガラス工房MIKIにおじゃましてきました!
お話を伺ったのは、主宰されている中尾美希さん
二人の娘さんがいらっしゃるママさんです。

IMG_0162.jpg◆サンドブラストアートとは?◆

サンドブラストとは、硬く細かい砂状の研磨剤を、コンプレッサーで圧縮された空気の力でおもにガラスなどに吹き付け、綺麗な模様や文字を作る手法のことを言います。
ガラスにつけた模様のところだけ穴の開いたマスクを貼り付けて、必要な箇所にだけ研磨剤が当たるようにします。

IMG_0156.jpgサンドブラストでガラス彫刻をする手順は...
  1.彫刻するデザインを制作する
  2.デザインに基づいてマスクを作る
  3.ガラスにマスクを貼り付け、研磨剤を吹き付ける
  4.マスクを取り外し、完成

IMG_0155.jpg実際に私も体験させていただきました。
正直なところ、私にはアート的センスがないことを自覚していて、とっても消極的だったんですf^_^;)
でも、私のような不器用でも、きちんと仕上がりました
型の描かれたシールを使わせていただいたんですが、簡単で楽しかったです(^ー^)ノ

 

IMG_0158.jpg◆ガラス工房MIKIの教室◆

MIKIさんのご自宅の一角に工房があります。

小さい子どもさんからご年配の方まで、幅広くチャレンジされています。

表札、グラス、プレゼント用のフォトフレームなど、皆さん思い思いの品に、素敵なアートを描いていきます。

体験教室もあるので、ぜひ一度、連絡してみては?!

一生の思い出の品物が仕上がると思いますよ^^

 

ガラス工房MIKI

津市桜橋3-300

059-223-0707(10:00~18:00)

http://www11.ocn.ne.jp/~m-glass/



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9月10日放送分「スイーツデコ作家ママ、ゆっこさん♪」

ここ2~3日、朝晩が涼しいですよね。

今までならお盆を過ぎた頃からこういう気候だったように思います。

やっぱり今年は暑い・・・

園に通うお子さんがいるパパママは、運動会の練習が始まったりと、秋を感じているのではないでしょうか?

 

さて、今回は津市在住のアートなママをご紹介しました。

今大人気のスイーツデコを3~4年前から作り始めたというゆっこさん。

特殊な粘土でミニチュアのマカロンやロールケーキをリアルに作ります。

 

CIMG2343.JPG◆ゆっこさんは、、、◆

7歳の女の子と4歳の男の子のママ。

娘さんが小さい時、フェルトでままごとのおもちゃを作り始めたのがきっかけです。

そこから、もっとリアルなものを・・・ということで、スイーツデコへと発展していきました。

まさに、お子さんがいたからこそのきっかけと、成長とともに発展ですよね。

 

ユニバーサルシティ大阪、東急ハンズ、京都や横浜のデパートにも作品を卸されていて、全国展開もされていたそう。

すべて手作り、1点モノのため、現在は毎日の生活と相談しながら、自宅ショップを中心に活動しているそうです。

 

CIMG2342.JPG◆お子さんやご主人の反応◆

娘さんはやっぱり女の子だけに、とても興味を持ってくれるそう。

息子さんは、スイーツデコ自体のかわいさには反応しないものの、やはりママが自慢!

二人とも、「ママはこんなの作ってるんだよ~」と、自慢のママのようです。

 

CIMG2341.JPG◆子育てと仕事の両立◆

ゆっこさんは、失敗を恐れていたら何もできないと考えていらっしゃるようです。

「子どもがいるから何もできない、自分の時間がない」ではなく、子どもがいるからこそできることは何か。

 

だからといって、ゆっこさんにとっての生活の基本は「家庭、家族」。

子どもが帰ってきたら、話がしたい子ども達と向かい合って、一日の出来事をおしゃべりします。

子どもが今、どういう心境なのか、必ず表情を見て確認をするそう。

 

CIMG2340.JPG子育て中はどうしても視野が狭くなりがちですが、少し視点を変えるだけで、ママも家族ももっと有意義な生活になるのかもしれませんね。

 

ゆっこさんの生き生きとした楽しそうな姿を見て、私も刺激を受けました!

 

9/17、ベルファームで開催の「クラフト&マルシェ」にも出店されるそうです。

詳しくはゆっこさんのブログをチェック♪

http://ameblo.jp/yukko-sweet/

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9月3日放送分「9/5はベビーやキッズと吹奏楽コンサートへ♪」

今回は、楽団おもちゃ箱素敵ながらくたコンサートをご紹介しました!

取材当日、松阪でまるまる一日練習を行っていた団員の皆さん。

オジャマながらも近くで聴いていて、とっても迫力のある音でしたよ~♪

 

お話を伺ったのは、団員の脇田さんと日高さんです、ありがとうございました!

 

CIMG2301.JPG◆楽団おもちゃ箱について◆

津市、鈴鹿市、亀山市を中心に活動している吹奏楽団。

結成は1996年。現在は年齢層幅広く、初心者からべてらんまで仲良く活動しているそう。

三重県総合文化センターで行われる春と秋のサタデーサンデーコンサート、幼稚園や老人福祉施設への訪問、地域の夏祭りなど、ホールでの単独コンサートから依頼演奏まで、いろんなところで演奏しています。

演奏している曲は、ジブリやディズニーといったアニメソング、POP、クラシックなど、皆さんよくご存知の曲も多く、ステージ全体で音楽の魅力や演奏の屋の示唆を共有できるようなステージを繰り広げています。

先日の訪問演奏では、ドラえもんが人気だったようです^-^

 

CIMG2302.JPG感受性豊かな幼少期に、実際にナマの音楽を聴くことで、五感を養うこともできますし、なによりも演奏会の楽しみ方のマナーを身につけるいいチャンスにもなりますね。

本来のクラシックなどのコンサートでは、未就学児童入場不可のところが多くあります。

そんな中、楽団おもちゃ箱の「がらコン」では、ベビーカーの赤ちゃんも入場OK

パパママにとっても素敵な時間が過ごせますし、子ども達にとってもいい刺激になります。

どこで拍手をするのか、楽器はどんな音が出るのか、静かに座って聴く姿勢・・・と、楽しく経験できますね^^

ぜひ、こういう機会を逃すことなく、子どもの経験のひとつにさせてあげてください♪♪

当日は私も楽しみにしています☆

 

IMG_0142.jpg楽団おもちゃ箱プレゼンツ素敵ながらくたコンサート2010

9月5日(日)13:30開演

津リージョンプラザ お城ホール(親子室あり)

入場無料、整理券必要

お問い合わせTEL 090-1277-3936(事務局)

http://omochabako.mydns.jp:8088/

 

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8月27日放送分「主婦の家庭科実習サークル♪」

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。。。

夏休みももうすぐ終わり、小学生ママさんはホッとしたりちょっと寂しかったり?

うちはまだ「子どもの夏休み」を経験したことがないので、いつも通りの生活が続いています☆

 

さて今回は、鈴鹿市内で活動する主婦のサークルをご紹介しました!

お話は、「鈴鹿友の会」子どもグループリーダーの田中宣子さん

大学生~小学生まで4人のお子さんのママです、本当にお忙しい毎日でしょうね、取材ご協力ありがとうございました!

 

P2010_0823_142822.JPG◆鈴鹿友の会は・・・◆

雑誌「婦人の友」を教科書とし、主婦にとって必要不可欠な衣食住の方法について勉強しています。

家計簿のつけ方、料理、掃除、育児など、毎日の生活で役立つ情報を取り入れたり、様々な年齢のママさんとの意見交換など、全国に2万人のサークルです。

中でも鈴鹿友の会は、30~80代の主婦56人で活動しているそう。

特に子どもグループでは、乳幼児を持つママの悩み解決といった日頃の子育ての悩みを話せる場として、共感できるママがたくさんいてくれます。

また、『お母さん塾』を開催したり、子どもの1日4回食を提言したりと、積極的に活動されています。

 

 

たとえば、「兄弟ができて忙しくなり、上の子のことをゆっくり見てあげるとこができない・・・」といった悩み。

上の子をしかってばかり、イタズラをしたり言うことを聞いてくれなかったり・・・どうしてもかわいく思えない・・・

こういったことは、兄弟ができると多くの方が経験するそう。

ママも自分との葛藤の中で生活をしていて、とっても大変ですしツライですよね。

そんな時、鈴鹿友の会では、それを経験して乗り越えた先輩ママがたくさんいます。

「私もそうだったわー」「わかるわかる!」と、ママの気持ちをストレートに受け止めてくれて、自分とまったく同じ気持ちのママがいたら・・・

ラクになります!

 

つわりにしても出産にしても、子育てにしても、経験しないとわからないことばかり。

「らしいよ。」で聞いていても、自分がその時に立ったら、「想像以上にツライ」こともあるし「あんまり悩まずに済んだな」もあります。

たくさんのママに相談することで、きっと自分と同じ気持ちになったことがあるママと出会うことができるんでしょうね☆

 

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◆悩みがある=子どもと真剣に向き合っている証拠!◆

 

鈴鹿友の会の先輩ママからは、「子どもにまみれて、悩みがあるうちが華よ^^」と、よく言われるそう。

母乳で悩み、寝かしつけで悩み、離乳食で悩み、トイレトレで悩み、友達関係で悩み・・・

本当におもしろいように、子どもの成長と共に悩みは変わってきますよね。

そしてその悩んでいた時期を忘れていく!

不思議なものです。

でも、それでいい!

その時を真剣に過ごしているからこそ、悩みが見えてくるのでしょう。

田中さんとお話をして、トイレトレで悩んでいる私は晴れやかな気分になれました!

 

まだまだ子育ては始まったばかり♪

楽しみながら子どもと一緒に成長していきたいですね^-^

 

 

◆田中さんからメッセージ◆

 

悩んだら1人で抱え込まずに、誰かに話してみましょうね。

パパでもいいですが、パパにはわかってもらえないこともあると思います。

そんな時は、友の会やママ友など、子育てを経験した(している)ママに打ち明けましょう。

ママ友探しに、友の会へ遊びに来てくださいね♪

 

全国友の会

http://www2.ocn.ne.jp/~zentomo/

 

鈴鹿友の会

059-383-8677

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8月21日放送分「フラダンスが妊婦&産後ママの健康にいい?!」

タイトルどおり、最近ひそかにブームになりつつあるフラダンス。

私達の体に最適ならなおさら嬉しいですよね^^

 

ということで、今回は伊勢市のフラダンス教室「カイラニ」主宰 矢田浩美先生にお話を伺ってきました。

ちょうど伊勢市内でのイベントに出演するということで、その会場に足を運びましたよ♪

 

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◆フラダンスが妊婦&産後ママにいいと言われるワケ◆

フラダンスは、右→左、左→右・・・と、左右対称に動くそうです。

そして、その動きはしなやかな腰、いわゆる骨盤ですね!

骨盤を矯正、正しい位置にするということにつながるようです。

妊娠していると、大きくなるお腹を支えるためにも骨盤や下半身の筋力が大切になります。

そして、出産は骨盤が普段とは違う状態になりますよね。

そういう女性にとっては、ヨガや骨盤体操をよく推奨されますが、フラダンスもいいんですね~!

 

P2010_0808_122703.JPG実際に、妊娠している時にフラダンスを習っていたというママにお話をうかがうことができました!

☆気分転換になり、精神的にも安定

☆ほどよい運動で体重管理ができる

☆フラダンスの平和や自由といった精神がステキ

と、とてもよかったそうです。

 

忙しい毎日ですが、自分の健康を考えて楽しく踊ることができるフラダンスで、時には母や妻ではない女性の時間を持つことが大切なのかもしれません。

 

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〔フラダンス教室 カイラニ〕

スタジオクラス(月謝制)

チケット制

ベーシック強化クラス

イベント用クラス

子どもだけのケーキクラス

など、随時、体験レッスンも受け付けています。

http://ameblo.jp/hiromaru-ryu/

 

 

8月13日放送分「わらべうたと子供たちの関係♪」

毎日本当に暑いですね~。

皆さま、夏休みはいかがお過ごしでしょうか・・・♪

私はすこーしバテ気味な体調です^^;

でも、子供たちは暑さにも負けずに元気元気!ついていく親のほうが大変?!

 

さてさて・・・今週は、鈴鹿で活動されているわらべうたの会「まめっちょ」に参加した模様をお送りしました!

お話を伺ったのは、鈴鹿でピアノ講師もされていて、自身も演奏活動をされている中原尚美先生

CIMG2134.JPG気さくで優しい、お話上手で前向き・・・ステキな先生でした☆

お忙しい中ありがとうございました!

 

◆わらべうたの魅力◆

先生は、ご自身のお子さんが音楽の勉強をするにあたり、どのように始めようかという時、ハンガリーの音楽システムで自国のわらべうたを歌うところから始めるというものに着目されたようです。

そこで、先生自身もわらべうたの教え方などを学び、現在はたくさんの子供たちに教えていらっしゃいます。

中原先生が考える「わらべうた」の魅力は、音の少なさ、簡単さ、歌いやすい高さ、ことばのおもしろさにあるそう

私達大人が聴いても、素朴で温かいものばかりですよね。

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確かに、子供には、大人以上にわらべうたがスッと入ってくるようです。

実際にうちの娘も、レッスンでみんなと一緒に歌うことができなかったのに、すぐに後からひとりで口ずさんでいたんです。

子供ってうたが好きですが、とりわけ「わらべうた」は、日本に生まれた子供の体には自然に入るのかもしれませんね。

 

◆音楽を学ばせたい親御さんへ◆

CIMG2130.JPG「楽器を学んでほしい」と思われているパパママはたくさんいるのではないでしょうか。

私もその1人^-^

でも、その楽器を触れる前に、やはり音楽の楽しさを知ることが一番重要かもしれませんね。

中原先生は、音楽は、「まずは歌をうたうことから~」と考えていらっしゃるようです。

小学生でも、大人の方でも、音楽を学ぼうとする人全員、歌から入っていただいているそう。

そこから発展していって、楽器を演奏することに結びつくと、長く音楽というものを愛することができそうですね。

 

私達の知らないわらべうた、たくさんあると思います。

参加して、「あぁ、日本人でよかったかも~!」と、改めて実感しました。

大切にしていきたいですね^-^

 

◆わらべうた遊びの会『まめっちょ』◆

CIMG2123.JPG心温まる美しい調べの「わらべうた」を、親子または同年齢の子ども同士で一緒に歌ったり遊んだりして楽しみます。

小さな子どもと共に、毎日の暮らしに「わらべうた」が自然に溶け込んで、子どもと一緒に「わらべうた」を口ずさむ、その喜びを体感して欲しいと想い続けて活動している会。

初めての方でもお気軽にご参加ください♪

次回の予定は、、、

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8月20日(金)

10:00~ (幼児の部 0歳以上~)

11:00~ (小学生、年長児の部)

鈴鹿カルチャーステーション

 

参加代 500円(お子様のみ)おやつつき

申し込み 059-379-6805 (中原尚美先生)

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CIMG2126.JPG◆ピアノコンサートのご案内◆

中原先生所属のグループ「Le Reve ル・レーヴ」は、10周年記念としてピアノコンチェルトのステージを開催します。

 

10月23日(土)

名古屋 電気文化会館 ザ・コンサートホール

3:00開場 3:30開演

全自由席 3000円

お子様も入場可能。

生のコンサートで本物のピアノの音色を、子どもたちに聴かせてあげることができます☆

 

このコンサートチケットを、ペア2組4名様にプレゼント

応募は「レディオキューブFM三重 はぴはぴ子育て」 宛

コンサートチケット希望と書いて来週(金)24時までのご応募ください♪

 

 

 

 

 

 

8月6日放送分「名張赤目で自然体験♪」

今回は、夏休み真っ最中のということで、小学生のいるファミリーにも役立つ情報を!

自然素材空間ちょいまるでのピザ作り体験~♪

 

CIMG2206.JPGお話は、代表のまるさんです。

CIMG2204.JPGBGMは、よし笛ユニット「ちょいまるず」の夜空ノムコウでした。

 

◆ちょいまるのこだわり◆

1:自然のめぐみ

自然豊かなキャンプ場で五感をとぎすまそう♪

みて、きいて、におって、さわって、あじわう・・・

自然の中でスローな時間を♪

 

2:忍者と自然

忍者は昔この地で修行をしていたそう。

自然の力を知り活かしていた忍者を通じて楽しく自然が学べます。

場内には、忍者クイズが忍んでいるのでござる~^^

 

3:森を守る

間伐材を使用し、森を守るお手伝い。

石がまをあたためたり、ペンダントの材料にしたり、間接的に森を守るお手伝い

 

4:安全安心手作り

食の手作りでは、生地づくりから体験できます。

材料も無農薬栽培のものや地産地消など、厳選した素材を使います。

 

5:エコな心を育てる

たのしい体験を通じて、さりげなくエコな心を伝えていきます・・・

 

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◆体験メニュー◆

☆食☆

◎石窯ピザづくり体験

CIMG2202.JPG 実際に焼きたてピザをいただきました!

 生地のモチモチふわふわにびっくりしました!

 今までに食べたことのない食感を楽しむことができると思います♪

◎石窯パンづくり体験

◎バウムクーヘンづくり体験

◎コーヒー焙煎体験

◎あまごの炭火焼体験

◎季節のジャムづくり体験(日時限定)

など

 

CIMG2212.JPG☆自然☆

◎自然フィールド体験(ガイドと共に散策)

◎川のガサガサ隊(タモや観察ケースを貸してくれます)

◎インドア自然体験

◎ちょいまる忍者体験

 

☆アート☆

CIMG2207.JPG◎オリジナルペンダントづくり体験

 1才のお子様でも大丈夫♪

◎リーフプリント体験

 夏休みの宿題のぴったり~♪

◎草木染め体験

◎エコキャンドルづくり体験

 

CIMG2205.JPGとにかくたくさんの体験メニューが用意されています!

アットホームで、子供たちも楽しそうに遊びながら学んでいるようでした。

CIMG2209.JPG取材をさせていただいた日、ちょうど小学生がたくさん来ていました。

川でオオサンショウウオを発見したり、魚を取ったり、冷たさや流れを感じたり、プールとはひと味違った川遊びを五感で感じていた様子でした!

 

 

 

◆よし笛カフェ◆

体験メニューだけではなく、平日限定でカフェもオープン♪

自然の味を、自然の中で贅沢に味わってみては?!

完全予約制なので、必ずお電話をしてからお出掛けくださいね^^

 

CIMG2201.JPG自然素材空間ちょいまる

名張市赤目町長坂941-1

赤目四十八滝に併設

TEL 0595-63-9666

HP http://www.e-net.or.jp/user/yosshi/index.htm

 

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7月30日放送分「あさっては総文のM祭へ出かけよう♪」

今回は、明後日の日曜に開催されるM祭のご紹介です^-^

三重県総合文化センターのこどものおまつり「M祭」!

毎年大好評で、リスナーさんの中にも訪れたことがある人はたくさんいらっしゃるのでは?

お話は、企画広報総務グループの山敷さんに伺いました。

 

なんと、昨年の入場者は1万人以上!

県内最大級の楽しく学んで体験できるイベント。

今年もいろんな体験モノや鑑賞モノが用意されています♪

基本的には小学生を対象にしたものが多いのですが、ベビーカーに乗った赤ちゃんもじゅうぶん楽しめて、たくさんのチビッコが訪れます。

 

◆FM三重によるステージイベント&イベントブース◆

(整理券配布) 場所→祝祭広場

☆コンサート

1230 みつとフラワーアミーゴス

1340 SAUDADE

1440 UNITE

 

☆イベントブース

エコ楽器制作ブース

民俗楽器体験ブース

世界を知ろう!~三重県国際室ブース~

 

と、盛りだくさんの内容です。

 

そのほかにも、こどもオーケストラ教室やわくわく影絵劇場、ホップ!ステップ!フレンテ!、そうぶんアドベンチャー、おかしづくり体験などなどなど・・・

 

まだまだ体験モノがいーっぱいあって、一日中楽しめます。

 

◆今年新たなイベント◆

県立図書館による図書館探検ツアー!

こちらは、ふだん見られない図書館の裏側をご紹介してくれます。

 

◆フードコート◆

こちらも充実♪

アイスクリーム、豆腐ドーナツ、津ぎょうざ、とんてき、みそ焼きうどん、桑名コロッケ、フランクフルト、ハンバーガー、カレーなど、県内各地のB級グルメがそろいます!

(書いてるだけでお腹がすいてきます笑)

お昼も心配なさそうですね~♪

 

どのイベントも、定員、時間設定のあるものが多いので、早めに行って計画を立ててみて回るのもコツかもしれませんね^-^

 

あさって日曜は、一年に一度のこどものおまつりM祭へ出掛けましょう♪

10001600

三重県総合文化センター

津市一身田上津部田1234

TEL 059-233-1105

HP http:www.center-mie.or.jp/