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10月1日放送分「絵画教室の魅力を探る!」

今回は、絵画教室の魅力を探りました!

お話は、亀山市の絵画教室 アトリエ・エピ 代表の森敏子先生です。

 

IMG_0210.jpg 

アトリエ・エピは、森先生のお子さんが小さい時、台所で絵を描いていたのが始まり。

そこにお友達がたくさん集まるようになり、自然発生的に絵画教室になりました。

現在ではたくさんの生徒さんが絵画を楽しんでいます。

 

子どもの絵に悪い絵はない、間違った絵はない、ヘタな絵はない。。。

森先生は、子どもが描く1本の線がとっても愛しくて大好きだそう。

絵というものは、本来、誰にも縛られない、自由な世界

それを正しい描き方ばかりに縛られてしまうと、本当の絵の楽しさや大好きな気持ちがなくなってしまいます。

 

IMG_0209.jpg子どもはみんな、絵が好きなんです。

ただ、その先、絵が好きになるかニガテになるかは、大人の接し方しだい。

子どもを肯定して、子どもの絵を受け入れることで、より一層、絵を描くことが豊かな人生へと導いてくれるんでしょうね。

 

 

 

 

 

◆「ママ、ぞうさんかいて~。」と持ってきた時、あなたはどうする?!◆

私は絵がニガテです。

絵を描くという行為自体、私の生活の中になく、子どもが3歳になった今、描いてあげなければならない時期が来てしまった・・・と悲観的に考えていました。

子どもが「描いて~。」と持って来た時、仕方なく緊張気味に、ぞうさんに見えない奇妙な絵を描き、自分で、なんてヘタクソなんだろぅぅと苦笑い。

それを森先生に相談したところ、結論は「描けなくていい。」と!

私はびっくりしました!

ここで、ママがすばらしい絵を描いてしまうと、「私(ぼく)はできない、でもママはじょうず・・・ママはできるけど私(ぼく)は・・・」と、劣等感を抱いてしまうそう。

だから、描いてあげる時は

利き手でないほうで、子どもと同じ目線に立ってお絵描きを楽しむ。

ママも描けないから、一緒にぞうさんを見てみようか♪、ぞうさんごっこしようか♪と、遊びからお絵描きを促す。

 

そうやって、子どもと一緒にぞうさん探しをするところから始めてみませんか?

そしてもう一つ、ぞうさんそっくりに描くことが目的ではないのです

ぐるぐるっと〇を描いてぞうさんの出来上がりでも、とっておきのぞうさん!

「あら、お耳がないね、ぞうさんはグレーじゃない?」などと、具体的なぞうさん像をアドバイスしないで!

その子にとっては、ぞうさんが描きたい気持ちを表現したのであって、ぞうさんそっくりに描きたかったことが目的ではありません

 

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森先生のお話を聞いていて、私は「早く家に帰って、娘とお絵描きがしたい!!!」という気持ちになりました。

不思議なものです。

そして、絵がニガテという気持ちがずーっとあったのですが、心がすっと軽くなりました!

 

次週はいよいよ、家での子どもとのお絵描きの楽しみ方、用意するもの、言わないほうがいいことばをご紹介します。

 

アトリエ・エピ

アトリエ所在地 亀山市天神

TEL  0595-82-4125 

http://www.zb.ztv.ne.jp/h83f8gjz/

 


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