今週は、
伊勢市でお料理、パン、ケーキ教室「アンソレイユ」を主宰されている
山本ひろみさんにお話を伺いました。
皆さん、
台所育児っていうコトバ、ご存知でしたか?
1歳頃から、台所に一緒に立ったり、赤ちゃんの時からオンブで台所での様子を見せてあげたり。。。
とにかく小さいうちからお料理に触れようというもので、それが食育にもつながるという考え方のようです。山本さんは、現在2歳3ヶ月の娘さんがいて、妊娠6ヶ月。
まさに、子育て真っ最中のママさん。

娘さんは、1歳半頃から台所に一緒に立つようになり、ゆで卵のカラむきから始め、ニンジンやたまねぎの皮むき、現在は生卵を上手に割ることができるそう!
私は娘に台所を手伝わせたこともないし、「危ないからあっちで待ってて!」と言ってしまってます。
なので、2歳10ヶ月ですが、何も経験させてません・・・
◆なぜ台所育児をしようと思ったの?◆
子どもに生活の基本を身につけさせたくて始めたそうです。
生活の基本。。。
生きていく上で必要なことはすべて見せて教えてあげたい・・・勉強も大切だけど、自分が何を食べて生きていくのかということがとても大事なことだと考えているそう。
確かに、「食」は、人間を含め生き物すべてにおいて欠かすことのできない生活のひとつ。
それがどのようにできあがっているのか、自分は何を食べているのか、きちんと把握することはぢ膺佑了笋燭舛砲箸辰討賄「燭蠢阿里海箸任垢撃ケ劼匹發砲箸辰討呂泙世泙醒里蕕覆い海箸世蕕韻覆鵑任垢茲?ーbr />
最近は、スーパーで切り身のお魚を見るので、海で切り身が泳いでいる!それが魚!!と思ってる子どもがいると・・・
少数派かと思いますが(笑)、そんな子どもたちがたくさんいると、それは大人の責任ですよね!!
◆子どもを台所にかかわらせる方法◆
お料理のお手伝いから始めなくても、
自分がやっていることを見せてあげる、説明しながら作るということも、じゅうぶんに刺激を与えるようです。
買い物に行く段階から、素材そのものをお話しながら見て、買ってきたものをどう調理するか、お醤油はどんな味がするのかぺロっ♪
グツグツは、何の音?パチパチは何の音?!
どんな匂いかな???5感をフルに使って、楽しくお話してみましょう☆これなら私にもできるかも!って思うママさん、たくさんいるのでは?!
私もそのひとりです。
お料理に対する興味は5歳前後にピークになるそうです。
その頃になると手先も器用になるので、お手伝いもセッセと役に立ってくれそうですね♪
余裕がなくても、子どもの将来のためと目的を持って、違った視点から少し見てみては?忙しくて早く済まさなければならないかもしれませんが、毎日が子どものタメ♪
私自身、自分に言い聞かせるコトバです(^−^)
山本さん、ありがとうございました☆☆☆
山本さん主宰「アンソレイユ」→ http://www.amigo2.ne.jp/~hinahina/