これからの季節、子供達は元気でいてくれればいいんですが、どうしてもカゼやインフルエンザ、発熱など、病院やお薬に頼らなければならない場合も多くなりますね。
しかも、子供にお薬を飲んでもらうのは、難しい!!
薬の専門家にアドバイスをいただきましょう♪
お話は、亀山市東台町 落合小児科のお隣、「
すずらん調剤薬局」の
薬剤師 上荷 裕広先生です。

先生は、
日本外来小児科学会にも所属しており、
日本薬剤師学会の認定薬剤師でもあります。
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苦い粉薬の飲ませ方◆
西本アナウンサーのボクちゃんも今、お薬に奮闘中の、このお悩み。
いくつか方法を教わりました。
まず、「粉薬を溶かさない」「食品と混ぜる」が重要!
たとえば、1歳以降なら
ハチミツや
ジャムに混ぜてみる。
水分の多いゼリーやプルプルのプリンは、薬が溶けてしまうので、余計に苦くなる場合があるそうです。
だから、ぜりーなら粉を水に溶かして使うタイプ、プリンなら、なめらかなクリーム多めのプリンが適しているそう。
その他、
コンデンスミルク(練乳)に包み込む方法、
バナナをつぶして混ぜる方法などがあります。
しかし、いつもの主食(ゴハンやミルクなど)に混ぜてしまうと、その食品自体がキライになってしまうので、ご注意を!!

子供達のぬりえが待合に飾られています☆
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目薬の入れ方◆
こちらは私の悩み。
結膜炎になって、目薬を処方されたのですが、2歳の娘は全力で抵抗。
目薬を入れることなく、自然治癒だったような気もします(笑)
コツは・・・
目を閉じている状態で、目頭に1〜2滴落とす!そして
目を開ければ、自然に広がっていきます!!
この方法は驚きました☆☆
泣いてしまうと涙で流されてしまうので、ムダになってしまいますね。次回からタイミングをみて挑戦します!
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薬剤師の立場から親御さんにお願い◆
@
お子さんがお薬を飲めたら、心から褒めてあげて一緒に喜びましょう♪ (薬は飲めて当たり前ではなく、我慢して、勇気を出して飲めたことを喜びましょうね)
A
薬について聞きたいことは、遠慮せずに、あらかじめ話しておきましょう! (薬剤師はいろいろ話すことがありますが、一人一人にあったことを中心に話すことができます)
B
服薬指導のポイントだけはおさえる。 (病院後、調剤薬局と、たくさんお話をされますが、子供が苦しんでいるのも心配で、説明が聞こえていない親御さんも多いようです。大切なポイントだけは、おさえましょうね)
お気軽に薬剤師さんに尋ねてみてください。
子供を家で看病するのは、私たち親。
冷静に責任を持って説明を聞かなければならないと感じました。
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すずらん調剤薬局亀山市東台町1-20
TEL:0595-83-4801
HP:http://www.myph.jp/suzuran/pc/index.html
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