2017年3月22日(水) 放送分



こんばんは。ADのりょうです。



桜の季節がやってまいりました♪



今日は三重県内も、暖かく過ごされた方が多いのではないでしょうか?

春の新芽もちらほらみかけるようになりました。



わずかにでもゆっくり、ほっこり過ごせる時間が計画できるといいですね。




今日は津市の桜の名所の情報を。



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◆津市情報マップ



 津偕楽公園

津偕楽公園まつり

3月24日(金)~4月11日(火)まで。

期間中、午後6時~9時30分まで、満開時は、10時まで。

「ちょうちん」でライトアップされ、にぎわいます。



自然の丘陵を生かした園内に、

約1,000本のソメイヨシノや、

700本余りのツツジが咲き誇ります。




 河芸町 「本城山青少年公園」

3月25日(土)~4月9日(日)まで。

提灯・ぼんぼりが設置され、点灯されます。


ここは、茶々・初・江の浅井(あざい)三姉妹が、

母のお市の方と幼少期を過ごしたといわれる「伊勢上野城」の

城跡です。

公園には芝生広場、アスレチック施設もあり、ご家族で楽しめます。




 香良洲町 「香良洲歴史資料館」 (別名「若桜会館」)


建物がある通り沿いの桜が咲くと、

「若桜」の名にふさわしい風景を楽しめます。

資料館の入館は、無料です。




■ 白山町 「亀ヶ広桜並木」


伊勢街道のひとつ「長谷道」として、

参宮客も行き来したとい雲出川沿いの左岸500mにわたって、

ソメイヨシノを中心に約150本の桜の木がならびます。


長い桜のトンネルを作り、そばには広い川原があるので、

花見の季節にはお弁当を広げたり、バーベキューなどを楽しむ人の姿も

多くみられます。




 芸濃町 「長徳寺」

「龍王桜」が有名です。

フゲンザクラとも呼ばれており、花と葉が同時に出る珍しい種類で、

県の天然記念物にも指定されています。

芸濃町河内の「錫杖湖」は、安濃川の上流にある美しい湖で、

湖の周りに咲く桜が湖面に美しく映えます。



4月9日(日)には、「龍王桜マラソン&ウォーキング大会」が行われるため、

午前8時45分~お昼12時30分まで、

瀬野橋~落合橋の区間が通行止めとなりますので、ご注意ください。



詳しくは、

津市観光振興課 電話 059-229-3170 まで。



津市の桜の名所お花見スポットがわかる「さくらマップ」はこちらから ↓↓↓

津市ホームページ

http://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000005859/index.html




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いつもメッセージ等をありがとうございます。





それではまた

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EVENING COASTER

月 ~ 木  17:00~18:55

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でお会いしましょう (゚∀゚)ノ

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皆さんこんばんは☆ADのみーこと、白石です♪(^^)

 

さて、今日のEVENING COASTERは・・・☆

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◆SELECT NEW BOOKS

 

 

火曜トピック・第3火曜日は「SELECT NEW BOOKS」です(^^)!

 

ご出演を頂いたのは、おなじみブックアドバイザーの 山上 昌彦(やまがみ まさひこさんです!

 

 

さっそくですが、今日ご紹介頂いた本は・・・!

 

 

◆『行ったり来たり 僕の札束』 (高須クリニック院長 高須克弥 著 小学館)

 

 

 

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ごらんください、この金ぴかの本・・・!(笑)

見た目だけではありません。

内容もスゴイですよ~!!(゜▽゜)

 

 

◆日本一有名な整形外科医が初めて語る医者とカネ!

驚きの連続と感動と爆笑と!!

 

【内容紹介】

「あと数十億、使い切って死ぬ!」

・ヘリコプターでポケモンGO

・包茎手術のやり過ぎで火災報知器が

・4億円かけたル・マンは1周目で炎上

・下着はユニクロ

・世界でひとりしか知らない処女膜再生手術法・・・

 

 

この見出しだけでも、すごいインパクトですよね・・!

実際に読んでも、衝撃を受けること間違いありません(><)

 

「高須クリニック」はまだ美容整形が認知されていない中で

40年前に開業され、二重まぶた手術、脂肪吸引など

数々のブームを巻き起こしてきました。

 

怖いものなしで独特の説得力を持つ言動の数々に、

ツイッターやブログでも圧倒的な支持をあつめる「かっちゃん」が

お金について語りつくします。

 

 

とっても興味深い一冊・・・!

 

皆さんぜひぜひ、読んでみてくださいね♪♪

 

 

 

山上ん、ありがとうございました~!!

 

 

 

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◆こんにちは三重県です

 

 

今日は、三重県 災害対策課の

片野 康弘(かたの やすひろ)さんお越しいただきました!

 

 

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お話頂いたのは、災害が発生した時や、災害が発生する恐れがある場合などに市町村が発令する、避難情報。

避難準備情報※「避難準備・高齢者等避難開始」

②避難勧告

避難指示※「避難指示(緊急)」

 

上記のように、避難情報のうち

避難準備情報と、避難指示の名称が変わったことを、お知らせして頂きました!

 

 

これまでの教訓などをいかし、より現実に沿って、わかりやすく変更されたんですね。

 

ただし、これらはあくまでも一つの目安で、

危険と感じたら躊躇なく非難を開始することが重要です。

 

県のホームページ「防災みえ.jp」では、県内各地の避難情報をリアルタイムで配信しています。

http://www.bosaimie.jp/index.action

 

自分は災害に遭わないという思いこみに陥ることなく、

テレビのデータ放送やラジオ、お住まいの地域での防災無線など

積極的に情報を収集し、色々なツールを活用していきたいですね。

 

 

  

詳しくは、三重県 災害対策課までお問合せください。

059-224-2186

 

 

   

片野さん、ありがとうございました~~!

 

 

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さて・・・☆本日のEVENING COASTER、いかがでしたでしょうか?
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また明日17時にお会いしましょう★

それではまた☆☆
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みなさんこんばんは!ADのありさです^^*

ではでは、今日の放送をチェックしていきましょう!

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月曜コーナー  『 Focus on JAPAN 』

毎週、気になる「政治」「社会情勢」の話題をピックアップ。

分かりやすく解説しているこのコーナー。

三重大学人文学部の先生方に週替わりで担当して頂きます。

今日の担当は、『経営学』がご専門で、三重大学人文学部 准教授の青木雅生(まさお)先生

スタジオにお越しいただきました!

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昨年末、宅配便の荷物を粗雑に扱う配達員の動画がネット上で流れ問題となりました。

そして、宅配便の荷物が近年劇的に増加し、配達員の方がとても過酷な状況に置かれていて大変だということがニュース等で話題になっています。

国土交通省などの調べによると、2015年度の荷物の取り扱い個数は37億4500万個で、この10年間で27%も増加しています。

宅配便の荷物は毎年のように1億個以上増えている計算となり、ものすごい勢いで増加しています。

この原因の大部分がネット通販の増加によるものといわれています。

私もよくネット通販を利用します。簡単に注文できますし、便利ですよね。

いまや本やCDだけでなく洋服や日用品、さらに食品などあらゆるものがインターネットを通じて買うことができる便利な時代になってきています。

しかしそうしてネット通販などで購入することが便利なのは、注文だけでなく家まで宅配便で運んできてくれるからです。

スマホなどで簡単に注文・決済できますが、実際のものはどこかで箱詰め、人が運ばなければいけません。

これだけでも宅配便に置いては慢性的にドライバー不足に陥っていて、ドライバー一人にかかる負担は相当増加しているといいます。

しかも、宅配便業者が行っているサービスが人手不足に拍車をかけているそうです。

その中で最も顕著なのが、『再配達』

ドライバーが荷物を配達に行っても家の人が「不在」で、あとから再配達をお願いすることができるサービスがあり、受け取る側からするととても便利です。

しかし、この再配達が配送全体に占める割合が2割近くにまで達しているそうです。

配達車両の走行距離の25%が再配達のためとも言われています。

それだけ車を走らせているわけですから、CO2の排出問題にもなりますよね。

何より、再配達にかかる労働力はドライバー数万人分に相当するとも。ただでさえ足りないドライバー不足の状況において、とても大きな負担となっています。

また、『時間指定』サービスも、配達する側からすると配送ルートなどが複雑になります。

時間指定しているにもかかわらず不在で再配達・・・という割合も高く、ドライバーの負担は深刻です。

これらのサービスはすべて"無料"。時間指定や再配達だけでなく、荷物の発送段階で『送料無料』というのも少なくありません。

これだけ配送車両や人が移動しているにもかかわらず、利用者からその費用をとっていないのがほとんど。

しかしこの労力や費用はどこかで負担されなければなりません。商品の価格に織り込まれている場合もありますが、多くは販売会社か宅配業者などの負担になっています。

アメリカやヨーロッパでは、時間指定や再配達に対しては利用者がその費用を当然のように負担しているといいます。

結局、宅配業者の収益を圧迫していますし、ドライバーの賃金も低い状況に置かれています。

労働の量や質から見ても、ドライバーの賃金は低く抑えられていて、ドライバー不足に繋がる要因になっていると青木先生。

日本では「おもてなし」という文化があり、国際的にみてもブランドあるいは競争力のあるものとしてみなされています。

「おもてなし」とは客に対する心のこもった接遇・歓待・サービスなどを意味する言葉です。

これが顧客への思いやりや喜びを与えることというふうに解釈され、「顧客満足」と読み替えられてしまっているように思う、と先生。

顧客満足のために様々なサービスを展開することは、同業他社との差別化をして競争力を高める上では大事なこと。

「もてなす」というのは、相手の心に寄り添い、相手の心を大切にし、相手を慮ることにその本質があり、相手にとってただ便利ということを提供することは異なります。

この「おもてなし」と本来ならば対価を得られるはずの「サービス」とが区別されずに混然一体になっているのではないか、「おもてなし」の精神と、効率化という名のもとに負担を強いる「サービス」とは切り分ける事をしなければいけないのではないか、そう先生は話されました。

私も宅配を利用した時は、せめて「ありがとう」や「お疲れさまです」など感謝や労いの言葉を伝えるようにしたいと思います。

青木先生、ありがとうございました!

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いかがでしたか?

それでは、EVENING COASTERまた明日夕方17時です!

聞いて下さいね♪