どうも、ゆかぽん こと 中村友香です♪
ある日の昼食後、息子と買い物に行きました。
夕食どうしよう?と考えつつ、
なんだかピンと来なかったので
息子に「夜、何食べたい?」と聞いてみました。
すると、
お腹いっぱい食べた後のポンポコリンのお腹を見せながら...
『んーー... おなかすいとるときに決めよ!
今、いいアイデアがわいてこん!』と。
・・・ごもっともですな(;^_^A
でもね、お腹すいたときに聞くと
大体、オムライス!って言うことを
母は知っています(笑)
オムライス美味しいもんね♪♪
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第4週目は・・・
『人生づくりアシスタント メンタルコーディーネーター 伊藤だいちゃんの
"ココロ 晴れときどき ハレバレ!"』
四日市市のat-links(アットリンクス)株式会社 代表取締役 伊藤大輔さん
「だいちゃん」にいろんなお話をうかがいます!
大変なことも多い子育てですが、
人生づくりアシスタントだいちゃんの話を聞けば
ココロが軽くなるかも!?ハレバレするかも!
そんなトークをお届けします٩( ^ω^ )و

at-linksの代表、伊藤大輔さんは
メンタルコーディーネーター、コミュニケーションカウンセラーとして
親子カウンセリング、学校での講義、企業研修や経営者へのセミナーなどなど
さまざまな人に関わっていらっしゃいます(*´▽`*)
例えば、中学校の学校訪問などでは
1コマ・50分の授業で
「人間関係、コミュニケーション」のお話をしたり、
カウンセリングでも
お話を聞く中で問題を見つけて解決へ導くそうです。
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先月は、
だいちゃんがサッカーの全国大会で
宮崎県に行ったときのお話で、
仕事仲間の違う一面を見ることができたことや、
自分の意思を伝えることは
コミュニケーションをとる上でとても大切!
...というお話を聞かせていただきました(∩´∀`)∩
さて、
「自分の意見、意思(意志)を伝えることは大事!」というのは、
だいちゃんが日頃からよく伝えていること☆
その上で...と、だいちゃんは言います。
『日本人の言わない美徳、空気を読む、忖度する...
よく聞く言葉だと思いますが、
これらの状態がイイ方向にはたらくこともあれば、
言わないことでうまくいかないこともありませんか?』
あーー、経験あります(;^_^A
例えば、仕事の会議などで
誰も発言しなくてなかなか話が進まない...
まわりの様子をうかがいながら、
いわゆる空気を読んでしまって膠着状態...みたいな。
だいちゃんが言うには、
そもそも意見が言える状態をつくっているか、
組織の目標や会議の目的が明確になっているか、
これがポイント☆
そのために普段からの関係づくりがとても大事なんです!!
なるほどなぁ、、分かるなぁ。。。
つづけて、だいちゃんのお話です。
『親子関係の場合、
子どもが親から受け取るメッセージはとても強いです。
親や先生など、
大人は子どもに対してたくさんのメッセージを投げかけます。
でも、子どもにとって
【時と場合によって】というのは難しいこと。
これ(時と場合によって)を理解するには、
経験が必要ですからね』
例えば、きょうだいがいるAさんが
「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから、下の子に"ゆずりなさい"」と
言われたとします。
別のとき、
デパートなどで並んだ人が先着でプレゼントをもらえるシーンで、
以前"ゆずりなさい"と言われたAさんは、
もらいに行くのをためらってしまいました。
そこで親が「もらいなさいよ!」と言う。
Aさんは「ゆずりなさい」、「もらいなさい」、
どちらのメッセージも受け取っているので
困ります。判断に迷います。
あるあるですよね(;´・ω・)
大人からしたら、アレとコレとは状況が違うでしょ!?と
思うかもしれませんが...
だいちゃんは
『【時と場合によって】メッセージが違うとき、
どうするか決めるのは本人です。
ここで大人ができることは、
「子どもが何を感じて、
どう考えて答えを出したかに着目して、
まず子どもの判断を聞いて受け止める(認める)」こと。
気持ちをどう処理したか、という過程が
ものすごく大事なんです!!
そのあと、自分で決めて行動した結果、
満足できたのか、思い通りにならなかったのか...
どうしたらよかったんだろう、
今度はどうしたらいいだろうと考え、対応すること。
これが経験です!!』
と言います。
確かになぁ...
私もその場の結果だけ見てワーワー言ってしまいがちですが、
子ども自身の話を聞いてあげることが、まず第一☆
つまり、大人が落ち着きましょう、ということですね(◎_◎;)
あと、注意すべきことがあるようで、、
『怒られないために...とか、
イヤな気持ちにならないために...と、
何もしない、自分の気持ちにフタをする、あきらめる。
この選択を日頃からたくさんしてしまうと、
自分の夢をもつことや欲望自体を
あきらめてしまう・・・
これが一番もったいない!!
あの大谷翔平選手は、
子どもの頃から夢を描いて、
まわりから何を言われても自分の意思をしっかりもち、
自分で行動しつづけ、成し遂げました。
やっぱり自分の心の底からわきあがる、
【したい!ほしい!】気持ちは
しっかりもっていないと!
まわりに伝えていかないと!
自分の成長につながらないし、成し遂げられません。
その気持ちを大切にしてほしいですね』
と、だいちゃん。
そうですね、何でもかんでも口出ししてしまいがちですが、
そんなときこそ"言わない"美徳(笑)
子どもが自分の【したい!ほしい!】に素直になれるように。
可能性を広げられるようにしたいですねヾ(≧▽≦)ノ

最後に、だいちゃんから一言☆
『"察する"というのはとてもステキな言葉ですが、
経験が必要なことでもあります。
自分が満足していないにも関わらず、
相手にゆずることはかなりレベルが高い。
特に子どもにとっては、とても難しいことです。
大人にしてほしいのは、
子どもの【したい!ほしい!】という満足をかなえてあげた後に、
優しく提案してあげたり、
別の方法を教えてあげましょう!
まだまだ暑いです、
イライラしたり怒ったりすると自分も暑いですよね(笑)
穏やかに落ち着いて話を聞いてあげてくださいね!』
そうですね、イライラしてもいいことない!
クールに、上手に乗り越えていきましょう(≧◇≦)
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大切なのは幸せを実感するために
だいちゃんが大事にしている4つのキーワード
『知って』『分かって』『認めて』『ほめる』
大人も子どもも自分らしく、人生を豊かにしていくための大事なキーワードです☆
①気づく(知る)...相手に興味・関心をもつ
②分かる...理解する、分かってあげる
③認める...受け入れる、許す
④アクションする...伝える、ほめる←一番分かりやすい
①から③までは自分の意志、つまり、自分でできること
④は相手の状況をみて、行動すること
これらを取り入れていくことが
幸せを実感するための行動だというのがだいちゃんの考え方♪
私もできることからひとつずつ。
一緒に前に進んでいきましょう(@^^)/~~~
さらにもっと知りたい!聞きたい!という方は、
【at-links(アットリンクス)】のホームページをご覧ください☆
だいちゃんの話をもっと聞きたい!
うちの会社にも来てほしい!研修をしてほしい!という方、
ぜひだいちゃんとつながってください♪
他にも、伊藤だいちゃんにこんなこと聞いてみたい!
こんなテーマで話してほしい!
子どものこういう行動って何かのメッセージ?
自分の子どもへの接し方に自信がない...どうしたらいい?
など、皆さんからのメッセージもお待ちしています☆
だいちゃんのお話で気持ちがスッキリしたり
ココロがほぐれるかもしれません♪
ぜひ一緒に深堀していきましょう( ´ ▽ ` )
ぜひお寄せ下さい♪
【 絵本の世界 】
『 あらしの島で 』 偕成社
ブライアン・フロッカ 文
シドニー・スミス 絵
原田 勝 訳