あなたの人権に対する思いを100文字程度のメッセージにしてみませんか
あなたの人権に関する思いを
100文字程度のメッセージにしてみませんか
三重県では、1997年に「人権が尊重される三重をつくる条例」を制定し、
差別のない、明るく住みよい社会の実現をめざして取り組んでいます。
しかし世の中には、国籍や性別、職業や居住地域など
さまざまな状況に対する差別が存在しています。
私には関係ない? 
そんなことないはずです。
人権問題を考えることは、相手の立場に立って、
自分も含めすべての人が幸せに生きる権利を考えることなのです。
お送りいただいたメッセージは、人権啓発活動の一環として、
レディオキューブのコマーシャルやホームページなどで紹介させていただきます。
 募 集 内 容
あなたの人権に対する思いを
100文字程度のメッセージにしてお送りください
   応募フォームはこちらから
そのほか、ハガキ・FAXからもお送りいただけます。
 匿名を希望される方はその旨明記してください。 
[ハガキの場合]宛先 〒514−8505 
レディオキューブ「人権メッセージ」係
[FAXの場合]FAX 059-223-0330 
レディオキューブ「人権メッセージ」係
 募 集 期 間
2012年5月1日(火) 〜 2013年3月15日(金) 必着
 対 象
三重県内にお住まい或いは在勤・在学の方。国籍は問いません。
 発 表
レディオキューブのコマーシャルやホームページなどで
紹介させていただきます。
 発 表 期 間
2012年8月1日(水) 〜 2013年3月31日(日)
 そ の 他
投稿いただいたメッセージの著作権は、三重県及びレディオキューブに帰属するものといたします。メッセージは、自作未発表のものに限らせていただきます。メッセージを投稿頂いた方には、記念品をお送りさせていただきます。
この「人権メッセージ」は、三重県内の中学・高等学校に向けても募集案内をおこなっており、同時にレディオキューブのコマーシャルや番組、ホームページで紹介することになっています。
 お 問 合 わ せ
レディオキューブ
TEL 059-225-5533(平日午前9時〜午後5時)
三重県人権センター 
TEL 059-233-5501
〒514-0113 三重県津市一身田大古曽693-1

2011年度に投稿いただいた作品をご紹介いたします。
2011年度投稿作品

自分の気持ちを誰かに伝えるのはすごく大切。
だんだん人とつながっていく。
そのつながったときの瞬間が私は好き。
もっといろんな人とつながりたい。
自分の思いをこわがらず、伝えていこう。
必ず自分を見てくれる、わかってくれる人がいるから。

稲葉夏菜さん 

大切なのは、具体的にどんなことをするかを考え、行動していくこと。
みんなが人権を身近なことと考え、
その中でお互いに成長させていける学校や地域にしていきたい。

片浦望さん 

気づいていますか?
何気ない一言で差別は生まれているんです。
自分にとっては軽い気持ちでも、相手にとったらすごく傷つくことがあるんです。
差別に対する気持ちを少しずつ変えていこう。
人は変わりたいと思った時から、もう変わっているんです。

安藤由佳さん 

人の言葉は武器になることがある。
自分が意識して言ってなくても相手が傷つく場合もあるということ。
言葉は武器ではない。
人と人とを繋げる架け橋なんだ。

中村天音さん 

苦しかったとき、つらかったとき、
君は心にそっと手をさしのべ光をくれた。
君がいたから光のほうへ進めた。
だから今度は僕が君を導いて共に進んでいくんだ、その手になって。
そう…光の手に

広田清莉渚さん 

「つらい」と言わなければ、つらくない?
「やめて」と言われなければ、やめなくていい?
ただ、気づいていないだけで。
見てみぬフリを、聞こえないフリをしているだけで。
聞こえない声が、言えない言葉があるかもしれない…。
あなたは本当に、気づいていませんか?

森真由子さん 

差別はなくなるものじゃない
差別はなくすもの
「いつかなくなる」と目を伏せれば、その行為が差別を増やす。
差別がなくなって欲しいと思うなら、まず自分の身の周りを見ること。
差別はそうしてなくしていける。

ありささん 

私のお寺には大小たくさんの鐘や鳴り物があります。
それぞれ音色は違うし役割も違います。
人もそれぞれ男も女も違いがあり、役割も違います。
どれもみんな尊いものですね。
ひとりひとりが輝ける世の中でありますように。

古田将暉さん 

日本が大震災で苦しむ今、
被災地復興に向けて頑張っている人がたくさんいるというのに、
大震災が原因で“いじめ”が生まれるなんて悲しくてなりません。
日本がこんな時だからこそ“差別の心”ではなく
“思いやり”を大切にすべきではないでしょうか。

森真由子さん 

放射能は伝染病ではありません。
間違った情報で傷ついている心の穴をひろげていませんか?
正しく放射能のことを理解しましょう。

中宿瑠里さん 

私は、特別支援学校中学部の2年生で車いすを使っています。
学校では友だちとあそぶときが楽しいです。
虫とりや折り紙がとくいです。
車いすの生活をしながらも一生けんめい生きている姿にみなさん気づいてください。

佐々木陽菜さん 

私の一歩で、仲間が助けられるなら、その一歩を踏み出したい。
それが差別をなくしていく第一歩だと思う。

坂井秀美さん 

言葉は、使い方次第でとても恐ろしい人を傷つける武器になります。
でも、使い方を変えれば人を助ける魔法の薬になります。
その一言が、人を傷つけるか、助けるかをよく考えることが大事だと思います。

大塚琳果さん  

障がい者も同じ人間。
同じ人間なのに、なぜ差別されるのだろう。
特別扱いされるのは嫌だ。
僕たちが求めるのは、配慮だけだ。
障がいをできる限り取り除こうとする心遣いだけがほしい。

 稲富良汰さん 

「大丈夫?」とたったの3文字の言葉。
でもそっと手をさしのべてくれる言葉。
私も言ったことあるし、言われたこともある。
大切な人だから使うのだと思う。
私は世界中が人を大切に思う言葉であふれたらいいなと思う。

小西爽生さん 

おじいちゃんが天国へいった。
おじいちゃんから受けついだ命。
絶対に大切に生きぬいていく。

山越杏華さん 

人は「ちがう」からこそ寄りそって、「ちがう」からこそ素敵。
「ちがう」は1人1人のキラキラ輝く個性。
もっと誰とも「ちがう」自分を大切にしよう。
誰とも「ちがう」みんなを大切にしよう。

伊藤亜美さん  

みんなと一緒だから楽しい。
ひとりぼっちだとやっぱり悲しい。
だから仲間はずれ、差別をせずにみんなで遊ぼう。
みんなで喋ろう。
みんなで生活しよう。
そうやってみんなが楽しい、みんなが笑顔になれる世界にしたいな。

 脇野翼さん 

私は、小学生のときにいじめを受けたことがあります。
だから、いじめられて友だちがいなくなる悲しさ、心の傷がわかります。
自分のできることをしたいと思います。
そして、ひとつでも多くのいじめ、差別がなくなることを願います。

西之坊紗月さん 

人は誰も一人では生きられない。
今の自分が生きていることに感謝しよう。
人は、周りの人に支えられ、大きくなることを忘れないで下さい。
誰もが一人の人間として、自分のため、世のために生きています。
みんなが人として尊重しあい、初心に戻り、今一度考えよう。

川合正良さん 

部落差別について私は、住んでいる地域で差別をするのはおかしいことだと思う。
なんで差別をするのか理由がまったくわからない。
差別をしている人も、自分が差別される側だったらどんな気持ちになるか、
ちゃんと考えて欲しいです。

辻茜音さん  

差別などいろいろひどいことがあるけれど、私には関係ないと思わないでほしい。
自分の周りから、差別をなくしていき、三重県全体、日本全体に幸せになってほしい。

 沼田朋華さん 

人とケンカして、自分の方が正しい場合、
なかなか「ごめんね」の一言は自分からは言いたくない。
だけど、ケンカ両成敗、
自分の方から、謝るという事は、人間関係がスムーズにいくカギだと思う。

奥山美帆子さん 

人に対する言葉や行動は、相手の立場になって!
人に優しくすれば、自分の心も優しくなる。

まなみんさん 

「他の人からの扱いが違う」なんて思った事はありませんか?
人は誰も、平等に扱われたいと思っています。
悲しくて、心が傷ついた時。
やりきれなくて、不満を感じた時に、誰かに聞いて貰えたら…。
明日またいい気分で目覚められそうに思います。

かえるちゃんさん  

僕は、一人ひとりの小さな努力で差別はなくなると思うので、
みなさんも人と話すときなどに、相手がどう思うかを考えて話したり、
行動するときやグループを作るときなどに、少しまわりを見て行動してください。

 萩野良平さん 

いじめをなくすには、いじめている人だけでなく、
周りの人も変わることが大切だと思いました。 例えば、いじめられている人に、
周りの人が声をかけて手を差し伸べてあげるだけでいじめはおさまるかも知れません。
周りの人は気づいたらすぐ止めることが大切だと思いました。

河原百花さん 

一人でさびしそうな人がいたらあなたはどうしますか。
ぼくならまずはあいさつなどで一言声をかけてみたいと思います。
そうすればその子の気持ちも楽になると思います。
だから、まずは一言声をかけるといいと思いました。

竹内佑太さん 

ちょっとした悪口や行動から、人権問題につながるいじめなどが始まってしまうと思う。
人はみんな考え方が違うから、一歩下がって人の意見を聞くことも大切だと思う。
少しでも相手の気持ちを考えるだけで、まわりも自分も変わると思う。

奥野真由さん  

僕の中の人権とは、人が一度の人生を有意義に過ごせることだと思います。
人権を守るためには、一人ひとりが一人ぼっちの子がいないかを意識して行動したり、
コニュニケーションをとったりすることだと思います。
そして、常識ですがいじめを絶対しないこと。

 泉陽太さん