2019年度投稿作品のご紹介

子どもの頃、「自分がされて嫌な事は人にしない」母から教わった言葉。
「自分がされて嬉しい事を人にする」孫から教わった言葉。
みんなが平等に幸せに生きるルールです。
誰もがルールを守ればみんな幸せに暮らせるよね
山ちゃん
人はみんなと一緒が安心する。同じ気持ちだと、すごく安心する。
誰かと繋がっていたいと思う。安心するよね。
だけどそれが、だんだんと大人になっていくと自分の気持ちや行動が人と違ってもいいんだと。いつかは気付けると思う。ゆっくり焦らなくてもいい。
一人ひとりステキな個性があるから、安心して前を向いてほしい。
teammiyu
ついつい周りの人と、勉強や運動や得意なこと、苦手なことを比べてしまいます。
産まれた時から、みんな一人ひとり、個性があり、とても素敵な性格なんですよね。
イヤなことがあっても、必ず近くに助けてくれる、周りの人がいます。
心配や不安にならずに周りをゆっくり見渡して、頼ってください。
♪カラオケ♪
人権って何も難しいことじゃないよね。
相手の気持ちを慮りお互いを認めあうこと。
人それぞれ考え方が違うのは当然。
育った環境が違えば物事の見方が違うのも当然だ。
ともすれば日々の生活で忘れがちになりそうだけど、相手を認めて受け止めて話すようにしよう。 まず一歩。
井澤貴代美
ぼくは、声をかけ合っていくことが、差別を無くす第一歩だと思います。
悩んでいる人がいれば、それに気がついて、こちらから声をかけることで、
気持ちも楽になると思います。そして、一緒に考えていきましょう。
大森翔斗
「無関心」と言い、逃げて目を背けるのは簡単だけど、それで社会は変わらない。
誰かが声を上げたとき、自分には何ができるか、それを考えるだけで社会から差別を
なくす第一歩になる。
みんなで踏み出せば、その分差別をなくせる。
桒原歩乃美
ことばづかいは大切だ。その時、笑って過ごしていたかもしれないけど、
本当はその言葉で苦しんでいるかもしれない。
発言する前に踏みとどまってみようよ。
その言葉が、相手を傷つけることのない言葉かどうかをよく考えてみよう。
内田華音
人権を守る、尊重していくことは、自分たちにできないことではありません。
自分の周りでは、どうなのかということから考えてみましょう。
そして、いじめや差別で苦しんでいる人がいることについて知り、
そこからしっかり考えていきましょう。
𠮷岡大瑛