weekend cafe 11月18日

今日はいなべ市藤原町にある鳴谷山 聖宝寺のご住職、中井泰山さんがお客様です。聖宝寺の一年の中で一番美しい季節がこのもみじ祭りの頃。
長い階段を上るとここは別世界。赤や黄色に色づいた素晴らしい景色を見ることができます。

第1回目のもみじ祭りは、住職のご友人の結婚式のライトアップ。
これがスタートですから、11月23日は良縁祈祷をされるそうです。
そこでいいご縁をいただき、結婚が決まったらご住職が結婚式をしてくれるとか・・・
地元の皆さんの協力をいただいて25回目のもみじ祭りを迎えました。
土日祝日はライトアップも楽しめます。
もみじ祭りは11月26日まで
300段の階段を一生懸命上ると住職が笑顔でお迎えをしてくれるでしょう。
もみじ祭りの期間の土日祝日はコンサートも行われます。
お祭りが終わっても、聖宝寺では、寺ヨガや写経と座禅の体験できたりと
色んなことを行っています。
ご住職の声を聴きたくなったら、聖宝寺へどうぞお出かけください。

聖宝寺
http://www.shoubouji.com/

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weekend cafe 11月11日

今日は大台町にある道の駅奥伊勢おおだい農園の研修生、奥田健一さんがお客様です。
相可高校食物調理科を卒業後、料理の道に進み、そのあとは自分探しの旅へ。
その旅で気づいたことが、食に携わる仕事に就きたい。
1年半ほど前から、道の駅おおだい農園で研修生として頑張っています。
数年かけて回った旅は、奥田さんの宝物。
多くの人とたくさんの出会いがありました。
その人たちから感じたことは、生きていくための力。
かっこいい人たちと出会い、その経験から地元で新しい道を歩むことになりました。

農園の他には、
免許をとって、狩猟もされる奥田さん。
鹿やいのししは、これからがシーズン。研修生活の中で、ジビエのおいしさを知りました。
農業をしながら、自分自身ができることをいろいろと考えています。
大台町には、素晴らしい技術を持った人がたくさんいます。
その先生たちに教わりながら、農業生活を楽しんでいるようですね。

家庭菜園は好きな野菜を作ること。自分の目指すところは稼ぐ農業。
先月の台風では、きゅうりがダメージを受けました。
もうちょっと長く収穫できるかなと思っていたのに・・・
自然災害とも向かい合っていかなくてはならない。
先輩農家さんたちには、農業はいつになっても一年生と言われて、そうなんだ
なって改めて思う。大変なことは多いけれど、太陽の下、一生懸命働いて、家に帰ってから飲むビールはうまい。だから、今日も頑張ります

道の駅 奥伊勢おおだいの農園の研修生
奥田健一さんです。

道の駅 奥伊勢おおだい

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weekend cafe 11月4日

今日は特定非営利法人 津市NPOサポートセンターの浜口智美さんが
お客様。浜口さんは、津市市民活動センターのなかでお仕事をされています。
いつもいる場所は津センターパレスの地下。
デスクの前にはカラフルなボックス。
ここにハコチカがあります。手作りで作られた作家さんたちのオリジナル作品が、この箱の中にあります。
30個の箱はとても個性豊か。その運営にも携われています。


箱の中は、オーナーさんと呼ばれる作家さんたちが心を込めて作った作品がいっぱいです。
ハロウィン、クリスマス、お正月。季節を意識したものや
伊勢もめん、松阪もめんを使った作品などそれぞれ、どれを見ても飽きることがありません。
レジンやつまみ細工など今流行りの作品もたくさん出展しています。
秋は、落ち着いたカラーで革製品なども置かれるようになりました。
手作りの品は、温かみがあってどれも素敵な作品ばかりです。

そしてとても人気のハコチカの教室。11月の中旬から受付が始まるのは
革のトートバック作り。初めての人でも簡単に作れるように、先生にはいろいろとお願いしたようですよ。教室は来年の1月にスタートです。
それぞれのオーナーさんが心を込めて作った作品が並ぶハコチカ。
箱のなかは、浜口さんたちスタッフとオーナーさん、そしてお客様の
夢がいっぱい詰まっています。

津市NPOサポートセンター ハコチカ
浜口智美さん

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