
「長生きするんじゃなかったよ・・・。」もし自分のおばあちゃんが、こんなこと言ったらどうします?
この言葉は3月11日、東日本大震災に被災して避難所にいるおばあちゃんがテレビのインタビューで言っていたコトバです。僕たちの命は、このおばあちゃん世代の先輩たちが、戦時中にもみんながまるでシンセキのように、支え合いながら守り抜いた命なんですよね。だから今こそ!
もう一度日本が一つになれるチャンスだと感じています。
「できることを、できる範囲で、あきらめないで!」命のために自分たちに何ができるのでしょうか?
突然現れた悪魔に、たくさんの日常が切り取られました。東日本大震災は過去最大級の揺れと津波をもたらし、たくさんの暮らしと命を奪いました。しかし、壊滅状態にあるはずの被災地のラジオ局では、今も僕たちのシンセキが放送を続けています。「不眠不休」、「飲まず食わず」、ラジオマンとしてのプライドを胸に、ラジオが今できることを信じて・・・
しかし、現状として被災地にはほとんどラジオがありません。情報源としても、小さな娯楽としても被災地でラジオは求められています。
だから今、ラジオに携わる自分たちができることとして、使ってないラジオを集めて被災地へ届けるプロジェクトを立ち上げました。
〜あなたのラジオとココロを被災地にとどけよう! 『ラジオバトン・プロジェクト』 合い言葉は“We Are シンセキ!”〜
みなさんにもぜひ賛同いただき、一緒にシンセキを手助けしませんか?
ラジオ&新品の電池、懐中電灯など照明機器を送ってください。
栃木県 佐野市の「シンセキ村」に一旦集め、そこから各被災地に届けたいと思います。

ラジオDJ 山本シュウ
お送りいただくにあたって
送っていただきたい物
電池で使えるラジオ+新しい電池+イヤホン(できれば)
電池で使える懐中電灯などのライト+新しい電池
※中古品の場合、使用可能かどうかを必ず、ご確認ください。
※輸送途中で壊れないような梱包をお願いします。また、箱内の物品のリスト作成をお願いいたします。
送付先
〒327-0846
栃木県佐野市若松町138トリニティー内 シンセキ村
電話028-322-7832
※送料は、ご負担下さい。
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