2012年6月アーカイブ

魅力いっぱい'うきさとむら'


今日と明日、インタビューをお送りする
多目的交流施設「うきさとむら」の西井静男さん(向かって左)です。

ukisato.JPGのサムネール画像

松阪市街から車で30分ほどの山間にある松阪市柚原町。
通称:宇気郷地区。
ここは住民の4分の3が高齢者ですが、地域の名物である「かしわ焼き肉」と「若鶏の唐揚げ」が
桑名市にある三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島のフードコートで提供されていて、その売り上げの一部が宇気郷村に寄付されるという、都市部の消費が、少子高齢化に悩む地域を支えるという新しいビジネスモデルを展開しています。


そんな自然豊かな宇気郷地区で、4月から5月にかけて映画の撮影が行われました。
作品は、西加奈子さん原作の「きいろいゾウ」。
都会から田舎にやってきた夫婦の物語です。
監督は廣木隆一さん、主演は向井理さん、宮崎あおいさん。

明日は、撮影の様子などについてのインタビューをお届けします。

ちなみに、私が手にしているのはうきさと名物の「よもぎだんご」
時間がたっても固くなりにくい、保存料無添加のお団子です。



山上和美でした♪


ホタルの光は、愛の灯。

こ、こんにちは!

今さらジロー、ならぬ、今さら多田えりかです。

さて、こちらに書きたいことがいっぱい(溜まっている)なのですが、

ひとつひとつを振り返りながら、ゆっくりUPさせてください。

スピード感あふれる現代に、ドロップキック~!?

 

さて。

もうシーズンは終わってしまいましたが、

6/1(金)の「えりかのアンテナ」で紹介した『しょうのゲンジボタルの会』。

鈴鹿市の中心部にある庄野地区では、

何千万匹?と言われるほどの美しいホタルが、長期間見られるとのこと。

県内でも珍しい、時期の異なる二つのホタル

「ゲンジボタル」と「ヘイケホタル」が生息しているのです!

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かつて、東海道宿場町として人々の往来があった「庄野宿」。

周辺には、山々と田んぼが広がっています。

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あ、これは本物ではありません(^_^;)。

地元の皆さんの手作りLEDホタル。

120523_202009.jpg  あ、これも違います(^_^;)。

地域の子供たちもお手伝いして作った「山車」。

まつり当日は、ホタル会場を練り歩いたそうです。

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わっかるかなあ~!

真ん中には、縦に400mほどの用水路があって、

ホタルが用水路に沿って輝きを放っている!

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私の手の甲に、そっと乗ってくれました。

すこし、くすぐったい。そして、かわいい。

子孫繁栄の為に行う、求愛行動。

まさか、こんなに人間に見られてるなんて思いもよらないだろうなあ。

 

・・・というわけで、5月下旬から6月上旬まで、

およそ16日間も楽しめるホタルの隠れ名所。

今年出逢ったホタルの子孫に

来年、再来年と、また会えるかもしれませんね♪

 

◆しょうのゲンジボタルの会(鈴鹿市市制70周年記念事業)

http://www.city.suzuka.lg.jp/cgi-bin/70th_topics.cgi?mode=d&id=51

 

多田えりか

明日のご紹介映画「カムイと生きる」


明日の「READY!」では、
伊勢・進富座の支配人・水野昌光さんに
オススメの映画をご紹介いただきます。

今回ご紹介いただくのはドキュメンタリー映画「カムイと生きる」。
自然と人間の共存を考える作品で、
出演は、浦川治造さん、
ナレーションを浦川氏の甥であり俳優の宇梶剛士さんが務めています。

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「カムイと生きる」は6月30日~7月5日まで進富座で上映です。


アメリカ・ハリウッドで活躍中のフィルムエディター横山智佐子さん


6月17日(日)津センターパレスの津市市民活動センターで開催された
「横山智佐子 ハリウッドからのメッセージ 2012」の様子です。

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右奥でマイクを握っている女性が横山さんです。
会場には、定員を上回る80名の方々が来場され、
県外からも聴講に訪れた方もいらっしゃいました。

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インタビュー前の打ち合わせ風景。
アメリカ・ハリウッドでバリバリお仕事をしているだけあり、
身振り手振りで、熱くお話してくださいました。

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「みんなはすごいと言ってくれるけど、
 置かれた環境の中で、目の前にある仕事をきちんとしているだけ」と語る横山さん。

とってもカッコイイ、素敵な女性です。




山上和美でした♪



2011年度三重県経営品質賞優秀賞受賞 多気町せこ歯科クリニック

6月4日~10日は歯の衛生週間です。

多気郡多気町にある「せこ歯科クリニック」は
病院としては初の受賞となる
2011年度三重県経営品質賞の優秀賞を受賞されました。

三重県経営品質賞とは、県内の企業や組織などが、
経営品質向上活動に取り組む際の目標となるよう設けられている表彰制度で、
これまで受賞されたのは、大手企業や製造業が中心でした。

そんな中、優秀賞に輝いた「せこ歯科クリニック」の院長 世古 武嗣さんは
開業して6年半、37歳の若き先生です。

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せこ歯科クリニックさんに初めてお邪魔した時、
スタッフの方々はポロシャツ姿で、院内はまるでカフェのような雰囲気。
言葉遣いや説明もとても丁寧です。
先生は、患者さんに威圧感を与えないために、白衣を着ないそうです。
歯医者さんのイメージががらりと変わりました。

高い技術の治療はもちろんですが、
患者さんにとって心地良い環境を提供し、
スタッフの方にとっても働き甲斐のある良い職場環境を築いている世古先生なのです。



山上和美でした♪