weekend cafe 3月2日

今日は伊勢市にある伊勢河崎商人館の事務局長、西城利夫さんがお客様です。
世古と呼ばれる路地が多いのが河崎のまち。
ここに入れば生活している人たちの暮らしが見えてきます。
伊勢河崎商人館の元の建物は、酒問屋だった小川酒店です。
ここで明治42年から昭和50年くらいまで作られていたのがエスサイダーです。
このSサイダーの復刻版も販売され懐かしい味を楽しむことができます。

また日本最古の紙幣と言われているのが山田羽書。
山田の町の人達によって生み出され、およそ250年間、伊勢周辺で流通しました。この山田羽書を見ることもできます。

お伊勢参りの参拝客を支えた「伊勢の台所・河崎」
今も切妻入りの町屋が並び、町歩きが楽しめます。

伊勢河崎商人館の西城利夫さんです。
http://www.isekawasaki.jp/

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weekend cafe 2月23日

奈良県との県境、高見峠にほど近い松阪市飯高町波瀬地区。
今日は、ここでクレソンの栽培をはじめ、自慢のクレソンを使ったお店
「はぜの風」を営む北川京子さんがお客様です。

はぜの風では、たっぷりのクレソンを鍋料理でお客様に出しています。
緑色が鮮やかでシャキシャキした食感は、ここでしか味わうことが出来ません。
その味を求めて多くの人が訪れます。
オープンはクレソンがおいしい季節。
ゴールデンウィークくらいまで楽しめます。

クレソンを通じて、多くの人との出会いがありました。
おいしいものは、みんなを笑顔にする。
その笑顔に会いたくて、今日も北川さんは波瀬に吹く風を感じています。

松阪市飯高町波瀬の「はぜの風」
北川京子さんです。

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weekend cafe 2月16日

今日は大台町にある奥伊勢フォレストピアの支配人、坂東千晴さんがお客様です。森の中にあるホテルは、清々しい空気に包まれ、川のせせらぎが聞こえてきます。
坂東さんが、支配人になったのは今から2年前のことです。
スタッフの皆さんに助けてもらいながら、ゆっくりと丁寧に歩み続ける
坂東さんです。

冬のフォレストピアもとても素敵です。
今年は、グランピングで利用される人たちが増えているようです。
またレストランでは、ただいまバイキングも開催中です。

40人のスタッフとともに、坂東さんの3年目が始まります。
心安らぐ空間を、地域のみなさんも楽しめるホテルを・・・
三角屋根が目印の森の中のホテルは今日も優しさに包まれています。

奥伊勢フォレストピア
https://okuiseforestpia.com/

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