weekend cafe 11月16日

今日のお客様は鳥羽で素敵な音楽を奏でる井村行夫さんです。
ギター片手にアコースティックライブを行い、鳥羽九鬼水軍太鼓の奏者としても活動しています。

鳥羽九鬼水軍太鼓は、結成時からのメンバー。
地域の文化を作ろうと仲間とともに立ち上げました。
町に音楽がある風景。これを目指して井村さんは活動を続けています。
鳥羽の歌を作ることも井村さんの音楽活動の1つです。
現在は8曲ほどのレパートリーを持っています。

船の汽笛、海女の磯笛、鳥羽を訪れる人たちの声。
港町に聞こえる音楽は、楽しくてどこか懐かしいメロディです

鳥羽九鬼水軍太鼓
井村行夫さん
https://www.facebook.com/kukisuigun/

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weekend cafe 11月9日

今日のお客様は津市白山町でゲストハウス・イロンゴを営む倉田麻里さんです。
イロンゴとは、フィリピンの一部の地域で話されている言葉、民族、文化のことを言います。まずは、倉田さんがフィリピンと触れるきっかけからお話ししていただきました。

フィリピンに行って、その文化や景色、人に魅了されていった倉田さん。
経験の1つ1つが、財産になりました。
結婚して子供に恵まれ、生活していた倉田さんですが3年前に日本に帰ってきました。
フィリピンから日本にフィールドを移し、新しい生活が始まっています。

泊まる、体験する、発見するがゲストハウスのコンセプトです。
日本とフィリピンの2つの国の暮らしや文化をお客様に楽しんでもらっています。
イロンゴの玄関には、ガラパウという水牛の置物があります。
これは倉田さんご夫婦の宝物。
水牛は農業のある暮らしには欠かせない農民の友達。
イロンゴに色んな人が集いそして仲間ができていきます。

ゲストハウスイロンゴ
倉田麻里さん
https://www.guesthouseilonggo.com/

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weekend cafe 11月2日

今日のお客様は、志摩市でスポーツに関する様々なことに携わっている方です。
マラソン大会、サイクリングレース、そして志摩市出身の力士、志摩の海関の
後援会長、山下弘(ひろむ)さんです。
志摩の海関は、只今、前頭6枚目。
場所中の成績は、町の皆さんの世間話にも上ってきます。
そんな会話が嬉しい山下さんです。

志摩でスポーツイベントを色々と手がけているのも山下さんです。
志摩ロードパーティ、サイクルマラソン鳥羽志摩線大会
志摩がスポーツを通じてにぎやかになることがうれしい。
サイクルマラソン鳥羽志摩線大会は今年で21回目になります。
大会のネーミングは、鳥羽と志摩の地名を入れていること。
そして競うことが目的ではないのでスピードを抑える意味で
「速度を飛ばしません」となっているそうです。

はっけよいは、動きがとまった力士に行司がかける言葉。
「発気揚々」(はっきようよう) さあ頑張れ
山下さんの声が響きます。

サイクルマラソン鳥羽志摩線
http://www.ohyamanet.com/~umai/

志摩ロードパーティ
https://shima.roadparty.jp/index.html

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